授かり婚のメリット、デメリット

最近は3組に1人は授かり婚と言われてるほど、授かり婚が多くなってきました。
私も3年前に授かり婚をし、今では2歳の男の子がいます。

授かり婚には、やはりマイナスイメージがつきもの。実際に、私も自分が授かり婚をするまでは「でき婚なんて絶対いやだ?その人と結婚したくないと思っていても結婚さないとあかんやん?」と思っていました。
しかし実際に、授かり婚をして、確かにデメリットもありましたが、意外にもメリットもありました。

まず、デメリットとしては周りへの報告が難しいことです。特に私は、彼氏(今の旦那)と付き合ってすぐのことだったので母は彼氏がいることも知らなかったのでパニックになってしまいました。また、私は新入社員として入社したばかりだったので会社に報告もしなければなりませんでした。(旦那も新入社員で一緒に入社したばかりでした)
会社への報告がとても勇気がいりました。

金銭的にも、貯金もほとんどしていなかったので、大変な思いをしました。
精神的にも半年前まで学生だった自分が急に母親になることになり、しっかりと母親になれるのかなどとすごく不安でした。

しかし、メリットは意外にもたくさんありました。

私はもともと、結婚願望はそんなに強くなく、入社したばかりで仕事がとても楽しかったので生涯仕事を極めようかなと思っていました。しかしそんな私を見て、母は少し残念だったようです。1人しかいない娘(兄や、弟はいますが)の子どもをとても楽しみにしていたそうです。

もし私が授かり婚をしていなければ、独身で母には残念な思いをさせたままだったかもしれません。
本当に息子が生まれて私以上に母が幸せそうなのをみていると、本当に授かり婚をして産むことができてよかったと思います。

また、私は両親が結婚をして失敗しているのを幼い時からみているので、自分は結婚に失敗したくない!という強い思いがありました。

だからこそ、付き合う相手や結婚するまでは相手の条件がたくさんあり、選り好みしてしまうタイプでした。結局、結婚をしたいと思っても相手を選り好みしすぎて結婚できないタイプだったかもしれません。子どもができると結婚にさっと踏み込めるので、案外よかったと思っています。

また付き合っていてもなかなか結婚には踏み込めないカップルもいますよね。そうならなくてよかったなとも思っています。

メリットもデメリットもある授かり婚ですが、一番よかったと思うことは、「産まないという選択をしなかったこと」です。
ちゃんと産んで育てられていること、息子を大事に思えていて本当に幸せだなと思っています。

子供が生まれても夫婦間の間はしっかりと恋人のようにアツアツで幸せいっぱいになっていきたいと思うので化粧や服装、ムダ毛処理なども含めてしっかりとしていきたいと思います。
いまケーストップという脱毛石鹸を買ったので早く使ってみたいです!
泡の力で徐々に毛が薄くなるみたいです。

効果が出たら報告しますね!

このふたつさえ直してくれれば……

主人への不満はふたつだけ。
まず……靴下を丸く脱ぎ捨てたまま、洗濯カゴに入れてくれません。
同棲を始めて間もないころは、文句も言わず拾ってひとつずつ広げ、カゴに入れて洗濯もしていました。
しかしあまりにも忙しいときや疲れているときにはどうにもイライラしたり、その広げるだけで時間を取られるのがいやになり、ある日はっきりと「靴下はきちんと広げて、洗濯カゴに入れて!」と言いました。
言った直後はきちんとやってくれます。
しかし一週間ほどすると、洗濯カゴには丸まった靴下が入っています。
「洗濯カゴに入れてくれるだけマシかな」と思っていると、今度は一週間もしないうちに振り出しに戻ります。
それを何度となく繰り返しています。
ケンカになると主人は「言ってくれればいいじゃん!」と言いますが、何年も何回も言ったところで直らないんだから、言うのもいやになります。
この間、ついに「今度そのままにしてあったら洗わないからね」と言っておきました。
その翌日、丸まった靴下がリビングにありました。
洗わないでおきました。
「ひどいー、傷ついた」と主人……ひどいのはどっちだ?
そしてもうひとつ、息子のオムツを言わないと替えてくれません。
一度ケンカしたときにその件について言及したところ、「そんないつ替えるかなんてわからん! 気づけん!」と。
怒りの念が引いていきました。
オムツがパンパンになっていれば替えればいいだけ。
子どもが自ら替えてなんて言えないんだから、適度にオムツを触ったりオシッコサインを確認すればいいだけなのに。
ちょっと呆れました。
他は特に不満なところはないのに……このふたつさえ直してくれれば完璧なんだけどなあと思います。pairsってサクラいるの?

整形による金額

整形には埋没法と切開法の二種類があります。切開法は部分切開と全切開の二種類があります。その各々に特徴や価格の差があります。

埋没法は美容整形の中でも安く手軽に目の印象を変える事が可能な手術の方法になります。髪の毛よりも細い糸を瞼に押し当てて二か所を止めます。施行時間は短く10分程度で終了します。メスを使わないので術後の腫れも切開法に比べてわずかです。整形と言えども糸で当てて縫いとめられているだけですので気に入らなければ糸を外して元に戻す事も可能です。整形で手に入れた二重は半永久的に取れない場合が多いですが、元の瞼の形状や作成した二重の状態によっては同じ状態を一生キープ出来るとも限りません。安全性も高く料金は10万円もかかる事なく施行する事ができます。

切開法には部分切開と全切開があります。大きな違いは術創の違いです。共に切開により二重を作成するので永久に取れません。部分切開はミニ切開と言われ全切開よりも小さな術創で手術が可能です。しかし術野が小さくOPEがしにくい環境のものです。全切開は術野をしっかり確保して脂肪の処理や止血作業を行う事が可能です。共に金額は25~30万円位します。二重の作成のOPEの中では高い物になります。それだけ切開や止血等リスクにさらされる事になります。

整形の料金は一律ではありません。地域や知名度、Drの意向で料金は変わってきます。そのクリニックによってはキャンペーンを打ちだしていたり集客の為の料金設定をしている所もあります。値段だけで安ければ不安、高ければ安心程度の判断ではしっかりした消費者にはなれません。家から近いからやTVでCMしているからという選択の仕方ではなく、カウンセリングを受けて出来れば体験した方の話を聞いて選択する必要があると考えます。なかなか見る事は難しいですが、一番怖いのは感染症になります。瞼を触るOPEになり直接視神経等は触りません。失明のリスク等はかなり低いですが、外観が変わる事は必須となります。器械の管理をきちんとしている所、感染についても規定通りの管理をしている所を選択しなくてはいけません。又、アフターケアがしっかりしているのか、という点も大事です。整形は多少なりともリスクを背負います。ご自身の体に不必要な切開創や縫合と言う行為が入りますので信頼できるクリニックの見極めをして下さい。

整形手術による二重手法(切開法、埋没法等)

整形手術には大きく分けて切開法と埋没法があります。切開法は瞼にメスを入れて二重を作る方法です。切開法は部分切開と全切開の二種類があります。部分切開は名前の通り瞼の一部分(1cm程度)を切開し二重を作ります。瞼の一部を切開し二重を作りますので目じりや目頭側の二重はしっかり作れない場合もあります。術野は小さくなるので皮膚の下の内部処理がしにくくなります。ですのでしっかり止血が出来ずに内出血や腫れが強く出る場合もあります。全切開は3cm程度の切開を行います。目頭から目じりが大体3cmになりますのでしっかり綺麗な二重を作る事が可能です。術野も確保出来るので止血もしっかり行えます。二重の整形後に一番気になるのは傷の治りだと思います。術後大体半年から1年で全く分からなくなります。全切開の傷跡は治癒すれば目立たなくなります。傷が小さいと言う部分切開のメリットは患者さんのイメージが強いようです。切開法による手術は下準備に15~20分程度、実際にメスを入れて手術しているのは10~15分程度です。腫れ自体は3日程経過すれば、アイメイクをすると分かりにくくなります。大きな腫れの場合は1.2週間すれば軽減します。それは美容整形の手術を行う先生の腕にもかかっています。5~7日経過すれば抜糸を行います。その後術部が赤くなったり傷が盛り上がったります。傷が治ろうとする自然治癒過程にあります。その後3カ月~半年で自然になじんできます。その後一年もすれば皮膚のしわになじみます。切開後ですので術後数日はジンジンする痛みがあります。痛み止めでコントロール可能な程度です。

埋没法は髪の毛よりも細い糸を用いて瞼の裏から作りたい線に沿ってひだを作る方法です。切開法の様にメスを使ったりしないので両目合わせて手術時間も10低程度と短いです。術後の腫れもわずかです。しかし、目を開ける力が弱かったり目をよくこする人は作った二重が取れる場合もあり永久的とは言えません。手術のメリット・デメリットをしっかり確認して術式を先生と決めていく必要があります。